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イラコンやってみたった(加藤)

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寒くなってきましたね。このまま寒くなり過ぎたら手がかじかんで凍るど(cold=寒い)!と、ダジャレをこよなく愛しはじめた今日このごろ「俺もテンプレどおりのオッサンだぜ、ンフフ…♪」と雨が降っても矢が降っても愉快な加藤です。サクサクプロジェクトでは主に企画系で参加しておりますが、みなさんから学ぶ事ばかりで、企画見習いみたいなもので、企画見習いってほぼ何もしてない人だよね?と若干の焦りを覚えております。

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イラストコンテスト<GRACON1512>

さて、そんな企画見習いの加藤ですが、以前からずーーっとやってみたかった「イラストコンテスト」を開催致しました。『いえ~い!コンテスト開催してやったぞ~!うお~!俺の願いはかなった~!!思い残すことはない~死ぬ~!!』と、言いたかったところなのですが、まだ死ぬわけにはいけない事情があるようです。今回は「コンテスト開催まで」と「コンテスト開催して」の2本立てでお送りしたいと思います。

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コンテスト開催まで

イラストコンテストをしたい!というのは、自分自信が「コンテスト」への応募を目標に制作を行っていた過去があるから、に他なりません。私がドキドキワクワクしたコンテストは毎月開催のゲームコンテスト!毎月、受賞者が発表されると同時にエントリーが開始されていたので、常に入賞を夢見てチェックしたり。そしてコンテストでの入賞者は憧れの対象!賞金額は金賞5万円、銀賞3万円、銅賞1万円、佳作5000円だったかな?しかし、その賞金よりも「入賞者」になる事がなによりの名誉だと感じていたんですね。

そんなコンテストを自分でも開催したい!と思いながら大人になりまして、イラストやシナリオを扱う「ゲーム素材屋さん」になったので、ここはひとつコンテストをやってみよう!と。しかも、子供の頃に憧れた「毎月開催」の形式で~~~…ということで企画を開始したんですが、なかなかどうも難しい!

●応募要項

応募要項を作る!これが結構面倒くさい。ふんわりとはイメージがあったのですが「メールで応募してもらう?メールフォーム?イラストだとデータが重いからオンラインストレージにアップロードしてもらう??あれ、でもそれだと応募の敷居があがっちゃってオンラインストレージがわからない人は応募できなくない?じゃあ、やっぱりメールフォームを新しく作ってそれで…」と、考えだすとどれが最適なのかわかりません。結果としては作成したイラストをTwitterにハッシュタグをつけて投稿してね!という仕組みに。イラストレーターさんの多くがTwitterを使っているというのもポイントになりました。

●賞金

「賞金って課税対象なの?」という疑問から開始して、法律的に問題がないか、応募してくれる作家さんにとって不利益はないか?などを調べるのも結構大変。結果的には、今回のコンテストでは「入賞作品を賞金額で買取り」とすることにして、賞金とは別項目にしました。こうすることで、確定申告の際に一括で税計算をすることができるようになるそうです。賞金の場合だと、少し早まってしまう場合もあるらしい。ただ、私自身はそこまで詳しくはわかっていないので、もっとわかりやすく解説できる方がおりましたらよろしくです!

●スケジュール

情報の解禁日、イラストの募集期間、審査期間、受賞者の発表日…。これもすごく悩みました。できれば十分な期間をとりたい!とも思ったのですが、実際にお仕事をご依頼していくことを最終目標としている事もあって、筆のはやさも一つの審査基準かな?なんて考えた結果、めちゃくちゃタイトなスケジュールになってしまいました。おそらく、このコンテストの存在を知ってから2週間以内に応募しなきゃ!みたいなクリエイターさんが半数以上になるんじゃないかな…ごめんね…。

こんな感じで紆余曲折しながら、Webサイトに情報を書き込みながら2日間で応募要項作りました。テーマロゴを作ったりして、久しぶりに自分自身でデザインもしたので楽しかったけど、なかなかタイトなスケジュールで大変でしたね~。2回目からは今回の制作物を使いまわせるので、少しは楽になるといいな~

コンテスト開催して

そしてついにコンテストを開催!コンテスト開催を決定したのは今月8月頃だったのですが、なかなか進まず「ええい!」と10月6日に準備を急に開始して10月8日に情報を解禁しました。そして前述の通り、Twitterへの投稿でコンテストへの応募とする形式で募集を開始したのですが…

( ゚д゚)ハッ!

Twitterでの応募とした事で、クリエイターさんにとって敷居は比較的低いはず!と考えたのですが2つの問題点に気づきました。

●Twitterアカウント知られたくない問題

クリエイターさんが私的に楽しんでいるTwitterアカウントも多く、そのアカウントで応募投稿をしてしまうと弊社にプライベートなTwitterがバレてしまう!という問題から投稿を諦めてしまう作家さんがいるのではないか?クローズドな応募投稿であれば避けれた大問題です。解決策としては、今回の応募の為に新しいTwitterアカウントを作ることですが、それって結構「簡単な応募」から離れちゃったような…!うわー!ごめんなさ~い!!

●投稿数まるわかり問題

Twitterでハッシュタグをつけての応募投稿とする事によって「応募件数」が誰にでもわかってしまうという恐怖!募集期間は【2015/10/13~2015/11/15】の役1ヶ月ですが、この間に投稿数が0件だったら、それはもう、それはもう寒いイベントだと大声で告知しているようなもんだー!!うおーーー!!怖い!

そんなこんなで、応募してくれるクリエイターさんを募集しております(笑)
今回のコンテストでは「デフォルメモンスター」というテーマで募集をしておりますが、パズドラやモンストに代表されるネイティブアプリでのゲームに登場するモンスターイラストの制作依頼、需要は高まっております。この機会に、ちょっと挑戦してみようかな?というクリエイターさんがおりましたら、是非、お力添えくださいませ~!!

最後に

今回の投稿はイラストコンテストを見切り発車ではじめると大変なことになるぜ?というようなお話なのですが(苦笑)最後に宣伝させて下さい。Twitterで以下のようなツイートをしておりますので、よろしければ拡散、もしくはご応募頂けますと幸いです!1人しか応募なければ1人に金賞をあげる!!それくらいのつもりです。よろしくお願いいたしま~す!!

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加藤洋平

加藤洋平

「ゲームクリエイターを目指していたはずが、気づけばニッチなゲーム素材屋。これからもきっと、ずっと、もっと、ゲーム素材屋なんだろうなぁ。」
株式会社ジョイントメディア 執行役員。
20代前半をWebメディアの運営者として過ごした後、かねてから強く興味のあったゲーム関連事業へ身を移すために転職。2011年からゲームプランナーとしてブラウザソーシャルゲームの運用を学ぶ。その中で2013年にゲーム素材制作代行の「グラホリック」を立ち上げた。イケメン。

加藤洋平の記事一覧

2015年10月14日 2:02 PM
カテゴリー: つれづれなり

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