シンギュラリティを考える

シンギュラリティを考える(2)攻殻機動隊

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サクサク炎上担当の黒崎です。
今日は攻殻機動隊とシンギュラリティについて個人的意見を書きたいと思います。
攻殻機動隊ってなに?となる方もいると思いますが、世界観がすばらしいので1度見てみてください。
マンガよりアニメの方が見やすいです。

攻殻機動隊とは

攻殻機動隊は、士郎正宗さん作のSFアニメになります。
簡単に内容を説明すると、
科学技術が発展した日本が舞台であり、2029年1月に創設された公安9課に所属する人たちが事件を解決するものです。(人間とは?みたいなテーマも出てきます。)
この時代は人間の脳がネットの世界に直接接続できたり、手や足、目などあらゆる人間の部位がサイボーグ(義体化)にできたりします。もちろんネットの世界があるので、ウィルスやハッキングなども登場してきます。
また、人間以外にもAIを搭載したモノが多く出現してくるのですが、その中でも重要なポジションにいるのが、公安9課所属のタチコマというAIを搭載した戦車(思考戦車)です。

シンギュラリティが起こると

さて、前回に書きましたが、シンギュラリティが起こると、AIが人間を支配するターミネーターやマトリクスを想像し、「AIの研究を中止」と考える方もいると思います。それは悲しくないですか。
でも研究自体、絶対に無くならないと私は思います。
なぜなら、色んな意味で各国の自国防衛にはAIが必要になると同時に、産業の発展に大きく影響を与えるからです。
そう考えるとAIと共存することを考えていくのが普通の考えでないでしょうか。

AIとの共存

人間とAIの共存ということは、攻殻機動隊の世界になるのでは?と考えています。
もちろん課題は出てきます。「人間とは」「感情とは」「AIと人間の違い」など人間の自我の崩壊については、考えなければならない人類共通の課題になると思います。
人間もそのままではAIに取って代わるでしょう。なので昔からIA(知能増幅: Intelligence amplification)の研究も行われています。
共存するためには、お互いがお互いを認める存在でなければならないし、犯してはいけない領域もあると思います。でも機械に支配される世の中よりも共存する世の中の方がよくないですか。

最後に

書き出すと長くなるので、また機会を見つけて続きを書きたいと思います。
色々なことを踏まえて、私は人間と人間の対話が非常に重要になると考えていますし、大切にしたいと思います。
人間と人間が接する仕事にITを手段として活用することをこれからもしたいと思います。

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黒崎崇範

黒崎崇範

StartingPoint 黒崎 崇範です。
個人・企業のITをサポートすることを主事業として、活動しています。
特に「システム構築」「Web制作」に強く、長いシステム構築の経験を生かした提案活動や要件ヒアリング、ディレクションに重点を置いた制作を行うことで、関わる人全員がHappyと感じることを目指しています。
なぜかサクサク内では、前職で請け負っていた「炎上火消し役」の立場が知れ渡っています。

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2015年11月19日 11:10 AM
カテゴリー: つれづれなり, シンギュラリティ

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