イラコン終えたった(加藤)

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以前に「イラコンやってみたった(加藤)」という記事を書かせて頂きましたが、そのコンテストの応募期間が終了しましたので顛末書を書いて反省をしたいと思います。オレはよくやったか?それとも、ダメダメだったか?

イラストコンテスト

おもったよりいい結果だった

●応募総数76件

まずは今回のコンテストの結果ですが、結果的には応募総数76件という思った以上の反響を頂く事ができました。応募開始から数日間はまったく反応がなく、もしかすると社内でイラストを描かせて自作自演で投稿して応募総数10件(実際には0件)というようなお寒いコンテストになるのではないかと戦慄しておりましたので、本当によかったと思います。よかったね。

また現在は「審査中」というステータスなのですが、思った以上に品質の高い作品もあって選考難易度があがっているという状態です。嬉しい悲鳴ではあるのですが、年末が近づいていて業界的には繁忙期を迎えている今、なかなかにヘヴィなタスクとして重くのしかかっております。

●全件レビュー

そして今回は記念すべき第1回ということもあり、応募いただいた76件すべてにレビューを書いています。レビュー内容としては「伸ばすべき良い部分」をピックアップしつつ、どう調整するともっとよくなるのか?というものを代理店の立場から「ボクが販売するなら、こうしてほしい」という視点で書いています。レビュー内容は受賞作品のみ、Webサイトに掲載予定ですが、参加頂いた全作家さんの全作品にレビューするので、15キャラを応募頂いた作家さんには15件のレビューを書いたりして…。15件もレビュー書いてると、だんだん作品に愛情がわいてきて、この絵柄のTシャツ作りたいな。。。とか思っちゃうんですよね!安くTシャツ作れるヒト、お声がけくださ~い(笑)

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そして次の段階へ

●達成感があった

オンライン上ではありますが参加頂いたクリエイターさん集めて打ち上げをしたい!くらいの、なんだかやり遂げた感があったりして。特に締切最終日の残り3時間くらいでは、本当にラストスパートだったんだろうなぁ~というのがわかる怒涛の投稿を頂きまして、参加者のみなさんと盛り上がれたのでは?と感じています。

●第2回

初回のコンテストで大きくコケたらコンテスト自体をやめてしまおう。と思っていたのですが、この感触であれば第2回もいけるぞ!と。また、実際に第1回にご応募頂いた作家さんの中で数名の方には既にクライアントに提案してお仕事を頂けました。もともと「新人発掘」と「隠れた才能の発掘」を目的として開始したイラストコンテストだったのですが、それがうまくハマった!と言える瞬間だと思います。そんなこんなで、休日出勤して第2回イラストコンテストの準備をしちゃいましたw

●「~~な魔王イラコン」

第2回のテーマは社内の週間会議でのブレストを経て『僕(私)の考えた●●な魔王イラストコンテスト』という長いタイトルになりました。前回は「GRACON1512」というタイトルだったのですが、パッと見てイラストコンテストだとわかりづらい。というご意見が御座いました。たしかにね!!そんなわけで、今回はタイトルからしてどんな内容のコンテストなのかわかりやすく…。PDCAサイクル回しながらコンテストの内容やサービスもどんどん進化させて行きたいですね。

最後に

個人的な想いではありますが「コンテスト」は常に登竜門的である必要があります。作品を公募する→評価する→表彰するという流れは、クラウドソーシングにおける不特定多数からの応募を募り、より良い人材を探す仕組みと非常によく似ているとは思います。しかしコンテストに参加するクリエイターはアンノウンな存在ではなく、確かに人間であるはずです。だとすれば、より良い人材を探すための「機関」ではなく、このコンテストを通じて成長して頂く場であって欲しいと考えています。
応募方法をTwitterでの投稿としたのも、他のライバル達のイラストを見ながら自分の作品との対比ができて、それが良くも悪くも「刺激」になって欲しいという想いがありました。まぁ、これについてはもう少しよく考えたほうがよかったな…と思ってはいますが。

さて、実はレビューが残りまだ30件ほど残っているので頑張ってイラストのチェックを進めていきたいと思います。ぼくの活動に興味がある!という方がいらっしゃいましたら、ぜひ、一度お話しましょう!!エンタメ業界を盛り上げよう~!!

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加藤洋平

加藤洋平

「ゲームクリエイターを目指していたはずが、気づけばニッチなゲーム素材屋。これからもきっと、ずっと、もっと、ゲーム素材屋なんだろうなぁ。」
株式会社ジョイントメディア 執行役員。
20代前半をWebメディアの運営者として過ごした後、かねてから強く興味のあったゲーム関連事業へ身を移すために転職。2011年からゲームプランナーとしてブラウザソーシャルゲームの運用を学ぶ。その中で2013年にゲーム素材制作代行の「グラホリック」を立ち上げた。イケメン。

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2015年11月20日 8:12 PM
カテゴリー: つれづれなり

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