番外編「第2回クリエイターズ・ミートアップ」

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ファシリテーターの丸谷です。

今回はサクサクのミートアップの番外編でございます。

 

【サクサクならではの交流会にしたかった理由 】

まずサクサクの交流会がどうしてこんな方法をとっているのかというと、私自身、何度か交流会に行ったことがあるのですが、私も含め、「自分を知ってもらいたい」「仕事に繫がる人脈が欲しい」という自我のオーラに包まれていることが殆どで、個人的にはその空気感が苦手で、そこでビジネスが生まれる気もしなかったので、そういったビジネス交流会は自然と足が向かなくなった経験があります。

 

そして、次はサクサクプロジェクトとして運営側になったので心の底から「私の知っている交流会にはしたくなーい!!」と強く強く思ったので、私の持っている引き出しからファシリテーションや研修のノウハウを提案しさせてもらい、前回と今回の交流会になりました。

 

サクサクのミートアップの特徴としては、話す時間と聞く時間が明確になっているということです。どちらかと言うと野球のように攻撃と守備の時間がハッキリしている状態という感じです。

 

どうしてこのような構造にしているかというと、まずは健全なコミュニケーションをとってもらうことができれば、お互いを深く知ることがでます。そして話している人に対して親近感や信頼感が生まれますし、自分の話も最後まで聴いてもらえることはとても心地の良いことでもあります。

そうすることで、互いの距離感が縮まり「この人ともっと話してみたい!」という興味が湧いてことが多くあります。実はそのお互いの興味が湧いたときこそがビジネスの種になり、本当の交流ではないかと考えてこう言った構造にしています。

 

コミュニケーションが上手くいけばビジネスチャンスはいくらでも訪れます。しかし、「自分の話を聴いて欲しい」と思って人の話を聴いているうちは、自分自身の話も聴いてもらえないものです。

 

サクサクのミートアップではファシリテーションのノウハウを取り入れて、お互いの距離感が縮まり、信頼関係を築きやすいコミュニケーションがとれる場作りをめざしています。そうすることで、自分自身にもさまざまな発見や気づきもあるでしょうし、その先には新たなコラボレーションも生まれると考えています。

 

 そんな思いのあるサクサクのミートアップに多くの方が参加していただけることを深く願っています。

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丸谷公一

丸谷公一

丸谷 公一 (マルタニ コウイチ)
1994年トランペットでアメリカチームのオーディションに合格して渡米。マーチングバンドの世界大会に出場。帰国後、学生や社会人に音楽を通してチームビルディング、メンタルを伝え、年間で延べ1万人を超える指導実績。さらに、ファシリテーションとコーチングを活用し、個人、組織の能力を引き出すことで多くの中・高・大学、社会人チームを全国大会の金賞や日本一に導く実力派。

● 所属・資格
・株式会社コーチング・ラボ・ウエスト 主任研究委員
・インサイドデザイン 代表 
・メンタルトレーニング・アカデミー 専属トレーナー
・AFT⾊彩検定1級⾊彩コーディネーター

丸谷公一の記事一覧

2015年11月30日 8:59 PM
カテゴリー: イベント, 役に立つ

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