伏見稲荷大社と海外の人たち(インバウンド)

Pocket
LINEで送る

サクサクプロジェクトの黒崎です。
今日は、伏見稲荷に初詣に行ったときの出来事を書きます。

伏見稲荷大社とは

ご存知だと思いますが、少しだけ伏見稲荷大社について。
全国に30,000社あるといわれている「お稲荷さん」。その総本宮が京都の伏見稲荷大社です。
場所は京都市伏見区(https://goo.gl/maps/m26bEfb8AFP2)にあり、境内には参詣の人たちの宿泊施設まで存在する大きな神社です。
ちなみに、初詣としては、例年270万人程度の参拝者(全国4~5位(近畿では1位))が訪れます。

伏見稲荷大社:http://inari.jp/

参詣の人たち

1月2日に初詣に行ったのですが、どこに行っても人人人。
伏見稲荷大社 鳥居
伏見稲荷大社千本鳥居

さすがの人の多さに毎年びっくりさせられます。
でも思った以上に外国人観光客が少ないです。(チラホラ程度)
トリップアドバイザーで、外国人観光客には京都No.1人気の伏見稲荷だったので、相当の海外需要があるのかと思っていただけに意気消沈。
さすがに1月にここは訪れないかな?人が多すぎて分からなかっただけかも?ということで、自分を納得させていました。
そうは言っても、スーツケースをもって境内を歩く人、半そでの人、自撮り棒を持って歩く人。様々な方が居ましたが、さすがに観光できる状態ではないです。
伏見稲荷大社に1度でも行ったことがある人は想像してください。スーツケースを持って、境内を歩くなんて無謀ですよね。

魅力

前述の「スーツケースを持って歩く人」もそうですが、事前に細かな情報が配信されていれば、どこかに置いてくることができたと思います。細かな情報を配信してあげるだけで、観光客にはやさしいですよね。
しかし境内には、案内表示が少ないことに驚かされました。
このことから人気の理由は、案内板などの「やさしい」だけではなく、朱と緑のコントラストや日本/和の雰囲気が漂っていることが大きな理由でしょうか。
日本に来たからには、日本を感じたいと思うのは必然だと思います。このことは今後の参考になります。
今回はヒアリングもできていないので、想像だけの世界です。今後の調査事項として、次回の宿題。
(さすがに人が多く今回は何もできませんでした。。。)

最後に

次回は、通常の休日に行ってみたいと思います。
人気があると言われている観光スポットですが、実際はどれくらいの方々が訪れているのか肌で感じたいと思います。
また結果は、ブログで報告します。

関連記事

Pocket
LINEで送る

黒崎崇範

黒崎崇範

StartingPoint 黒崎 崇範です。
個人・企業のITをサポートすることを主事業として、活動しています。
特に「システム構築」「Web制作」に強く、長いシステム構築の経験を生かした提案活動や要件ヒアリング、ディレクションに重点を置いた制作を行うことで、関わる人全員がHappyと感じることを目指しています。
なぜかサクサク内では、前職で請け負っていた「炎上火消し役」の立場が知れ渡っています。

黒崎崇範の記事一覧

2016年1月12日 8:34 PM
カテゴリー: イベント

サクサクプロジェクトとは?

「クリエイティブ型事業プラットフォーム」

私たちは、多様性のあるクリエイティブ かつ おもしろい観点で、企業や社会のワクワクした毎日を創造します。

サクサクプロジェクト

書いている人

ふにす出口
瀬口理恵
深川正英
松山恭子
建山和徳
黒崎崇範
加藤洋平
洪裕智
小幡亮
丸谷公一
久米川 隆

イベント告知

12月25日(金)はサクサクサロンVol.5「サクサクリスマス忘年会」 イベント詳細はこちら

カレンダー

2016年1月
« 12月   2月 »
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

サクサクブログ内検索