サクサクプロジェクトin郡上

イベントレポート「アイデアソンin岐阜県郡上市(HUB GUJO x SAKUSAKU」-運営側-

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サクサクプロジェクトの黒崎です。
今日は、2/11〜2/14まで岐阜県郡上市で行ったアイデアソンのレポートを書きます。
アイデアソンのテーマとしては「スキー場運営、災害救助、災害防止など、ゲレンデに関わるビジネス」であり、デザイナー、プランナー、エンジニアの3名で1チームの計5チームで新しいビジネスプランについて、競いました。
2/11、2/12 AMまでスキー場に関する情報をインプットし、2/12の14:00~2/13の15:00までを使って、アイデアの創出からまとめを行い、2/13 15:00にチームごとに発表を行いました。

まずは立場と役割

私は今回のアイデアソンに、参加者側でなく運営側として参加しました。
主催は、HUBGUJOさん。サクサクはサポート(事前準備、当日の司会進行、当日の運営など)に徹する形です。
今までの準備レポートはこちらから
 20160202 イベント準備レポート「アイデアソンin岐阜県郡上市(HUB GUJO x SAKUSAKU」Vol.2
 20151207 イベント準備レポート「アイデアソンin岐阜県郡上市(HUB GUJO x SAKUSAKU」

当日の私の役割は、チームのテーブルを回って煮詰まっているとこにはアイデアの促進、移動の誘導、食事、移動車両の手配、片付けなど参加者が気持よく集中できる環境を作ることです。いわゆる裏方ですね。

2/11(パネルディスカッション)

パネルディスカッション
ここで地元の現状やスキー場の現状などをきくことで、参加者はイメージを膨らましました。
ここではパネラーとして立った深川さん以外は、サクサクの出番はなし。HUBGUJOさんが仕上げました。
パネルディスカッションだけでなく、その後に地元の人たちと話をすることで「自分の好きな地域に住み、仕事をする」そんな生活をしている人たちが輝いていました。
また、全国的に名が通った「郡上市」という地域でもクリエイターが少ない現状を聞き、早く私達が「場所を選ばず仕事をする」環境を実現しないといけないと感じました。

2/12、13(アイデアソン1、2日目 )

アイデアソンはサクサクの出番。
まずは高鷲スノーパークに訪れ、ここでチーム発表!!
ここまでが、私の役割。あとは深川さんと丸谷さんにバトンタッチです。
参加者はチームごとに別れ、 支配人である簑島さんの説明を受けながらフィールドワーク(ゴンドラに乗り、頂上まで)へ。
先頭の簑島さんについて行きながら、最後は私が進み誘導誘導。
フィールドワーク
参加者はこのフィールドワークと質問というインプットがアウトプット繋がることが分かっているので、必死に聞いていました。
このあとは、「ファシリテーション」を使ったサクサクメソッドで進め、現状把握から拡散→収束を行い、2/13の15:00の発表にこぎつけました。
内容や最終発表の順位などは、次のブログを更新する方にお任せです。
私は運営側の視点からすこし。
運営側として気をつけたのは、2点です。
 ・イベントの盛り上がり
 ・運営としての成功
1つ目の「イベントの盛り上がり」は、サクサクの深川さんと丸谷さんのコンビでもちろん大丈夫でした。
私自身も色々なテーブルを周りましたが、初対面同士のメンバー間も打ち解けあい、活発にアイデアの拡散→収束が繰り返し起こっており、いい感じに進んでいました。
こうなるための仕掛けが、バッチリハマった感じですね。
2つ目の運営としての成功ですが、実は岐阜県、審査員、スポンサー協力してもらっている「高鷲スノーパーク」さんへのヒアリングがまだできていないため、残念ながら良いお話ができないのです。
ただ私達運営側としては、岐阜県、郡上市、HUBGUJO、高鷲スノーパークなどと連携して発表されたアイデアを事業化するために動く。これにつきると考えています。
また結果はブログで更新します。

2/14(郡上市散策とゲレンデ)

郡上の街並み
郡上市は城下町のため、こんな雰囲気も残っており、町家も借りることができる良い所です。
発表が終わった次の日はHUBGUJOさんの好意により、この町並みを散策したり、高鷲スノーパークさんの好意によりゲレンデに行って滑ったりと郡上市を満喫できました。
このころには、運営よりも楽しむことでいっぱいになっていた私でした。

最後に

サイモン・シネック氏はこんなことを言っていました「WHY → HOW → WHAT」でストーリーを作り、伝えることで、受け手は共感し、受け手は行動に起こすと。
まさしくアイデアソンなどにはこれが必要であるし、サクサクメソッドはこれを作れるためのメソッドが詰まっています。
今後もこのサクサクメソッドをブラッシュアップし、より使えるものにしていきます。
また、運営としてもまだまだ足らない部分もあったかと思いますので、さらに高みを目指してやっていきます。
最後に関係者の皆様お疲れ様でした。
これを始めの第1歩として、展開していきましょう。

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黒崎崇範

黒崎崇範

StartingPoint 黒崎 崇範です。
個人・企業のITをサポートすることを主事業として、活動しています。
特に「システム構築」「Web制作」に強く、長いシステム構築の経験を生かした提案活動や要件ヒアリング、ディレクションに重点を置いた制作を行うことで、関わる人全員がHappyと感じることを目指しています。
なぜかサクサク内では、前職で請け負っていた「炎上火消し役」の立場が知れ渡っています。

黒崎崇範の記事一覧

2016年2月16日 9:01 PM
カテゴリー: イベント

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