コーチングセッションを受けました(2)

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2回目の「丸ちゃんセッション」を受けました。

▼1回目のセッションの記録はこちら
コーチングセッションを受けました(1)

今回も自然な感じで始まり、相変わらずズルズルと引き出されます。
「誰のために、何のためなら頑張ろうと思うか?」
「何をやったら、どうなったらテンションが上がるのか?」
前回よりも少し突っ込んだ問いかけが増えたような気がしました。
そして、自分でも忘れていた・・・というよりも、あまりにも自分の中で当たり前になっていたことを吐き出せました。

それは、「新しい組織のカタチを目指したい」こと。

今までにない新しいことをするなら、その仕組みや組織のカタチも新しいものである必要があると考えています。
少なくともヒエラルキーな構造ではなく、ホラクラシーでありつつ、3次元的4次元的な人やモノや情報のつながり・・・何のこっちゃ?って感じですよね。
私自身もまだ具体的にどんなカタチなのかは見えていません。
ただ、サクサクプロジェクトを続けていくことで、少しづつ近づくような気がしています。

もう一つ分かったことは、私の欲求は「マズローの欲求」でいうところの5段階目を超えているということ。

マズローの欲求は一般的に5段階とされています。
5段階目の欲求は「自己実現欲求」ですが、さらに上に6段階目があるというのです。
それは「他己実現欲求」。
他人の自己実現を叶えることが自分の欲求ということ。(ちょっとややこしい)
満たされていないはずなのに、他己実現とはどういうことなんだろうか・・・

まだ、自分の奥に何か眠っている気がし始めました。
 
 

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深川正英

深川正英

プロダクトデザインを原点に、家庭用ゲームのデザインを経験した後、1997年「studio SEED」を設立。
Webコンテンツ、モーショングラフィックス主体の映像やVJなど、コンテンツの企画からデザインや制作を行いつつ、講師や映像系イベントの企画・運営などの活動を行う。
2005年クリエイターのコミュニティ作りを目的とした日本第一号の有限責任事業組合「バビル6 LLP」を設立。
2010年「合同会社かぷっと」の立ち上げに参加し、Planner兼Directorとして活動。
2014年「有限会社ちゅるんカンパニー」に移籍し、再びクリエイターコミュニティの活性化とコンテンツによる問題解決を目的とした「サクサクプロジェクト」を開始し、「サクサクトランスピッター」として活動中。

深川正英の記事一覧

2016年7月27日 10:00 AM
カテゴリー: つれづれなり

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